中国の不動産バブルも終わりの様相
海外の不動産に興味がある人も多いでしょう。投資が目的であったり、永住が目的であったり、その目的は人それぞれでしょうが、中国の不動産が日本のバブル期のような状況を見せていました。世界中の投資家も期待して、不動産を買い漁っている状況が続いていましたが、中国政府が不動産市場の引き締め策を実施。二軒目、三軒目の購入の際は銀行からの融資を行わせないなど。それらの政策後、やっと不動産の価格が下落を始めました。政府が引き締めを図ったのはこのままほっとくと不動産価格が上限無く上昇し、バブルがはじけた後の衝撃で経済が崩壊しかねないということを懸念してのことでしょう。民間では、引き締め政策もすぐに終わるという見方をしているところもあるようですが、政府高官の話によればまだまだ続くことは間違いないでしょう。